少しご報告が遅くなりましたが、「仙台版みんなのトイレマップ」づくりに向けて、多目的トイレの現地調査をスタートしました!

今年度は、駅や公共施設、商業施設など、みなさんが日常的に利用される場所を中心に調査を進めていきます。実際に現地を訪れ、利用する方の目線に立って、設備や使いやすさを一つひとつ丁寧に確認しながら記録しています。
今回のマップづくりでは、これまで以上に写真を充実させることを大きなポイントにしています。






「入口に段差はあるの?」「車いすでスムーズに動ける広さはある?」「オストメイト設備やベビーベッドはどこにあるの?」といった情報は、文字だけではなかなか伝わりにくいものです。写真があることで、「自分にも使えそう」と安心して判断していただけるようになります。
私たちは、写真だからこそ伝えられるリアルな情報を大切にしながら、障害のある方や高齢の方、小さなお子さん連れの方など、どなたでも安心して外出できる環境づくりに貢献していきたいと考えています。
少しずつではありますが、仙台のバリアフリー情報をより充実させ、「行ってみよう」と思えるきっかけになるマップを目指して取り組んでまいります。
これからも、あたたかいご支援と応援をどうぞよろしくお願いいたします。