こんにちは。NPO法人みんなのトイレマッププロジェクトの菅原(Pen)です。
私たちは現在、「仙台版みんなのトイレマップ」を作るために、令和7年度 赤い羽根みやぎチャレンジプロジェクトに挑戦しています。

石巻での取り組みをスタート地点に、私たちは「バリアフリーの情報を、誰かの一歩に変える」ことを使命として活動してきました。
その中でも、多目的トイレの情報は、外出の可否を左右する大切な情報です。しかし仙台市内では、それらの情報がまだ十分に整理されていません。
「実際に入れるのか?」
「必要な設備はあるのか?」
「どこにあるのか分からない…」
こうした不安を少しでも減らし、誰もが安心して外出できる環境をつくりたい。
そのために、「仙台版みんなのトイレマップ」を本格的に動かし始めました。
■ 多目的トイレの調査活動費を集めています
仙台版のマップづくりには、市内の多目的トイレを1件ずつ丁寧に調査する必要があります。
・実際に入れる幅や奥行き
・オストメイト、ユニバーサルシートなどの設備
・多目的トイレのドアの形状
・建物の玄関について
こうした項目をすべて現地で確認し、写真とデータとして収集していきます。
しかし、この調査には移動費といった活動経費が必要です。
そこで今年度、私たちは赤い羽根みやぎチャレンジプロジェクトにエントリーし、目標金額を40万円に設定しました。
■ 寄付の受付はこちらです
▼赤い羽根みやぎチャレンジプロジェクト(寄付ページ)
https://congrant.com/project/akaihane-miyagi/20237
いただいたご支援はすべて、仙台市内の多目的トイレ調査と、マップ制作に活用させていただきます。
■ 未来の“安心して外出できる仙台”を一緒に
仙台にも、もっと気軽に外出できるまちをつくりたい。
外出前に「入れるか分からないから不安」という声を減らしたい。
そして、「情報があるから行ってみよう」と思える一歩を増やしたい。
そんな想いでこのプロジェクトに挑戦しています。
もし私たちの取り組みに共感いただけましたら、ぜひ応援していただけると嬉しいです。
みなさんのご支援が、仙台のバリアフリーの未来をつくります。